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1 :さわφ ★:2008/02/29(金) 16:32:27 ID:???
「脳トレ自動車」開発へ 東北大・川島教授とトヨタ

 脳機能を高める「脳トレ」の提唱者で知られる川島隆太東北大加齢医学研究所教授らのグループとトヨタ自動車は3月、運転者の心身状態を把握し、安全運転や脳機能向上に結びつける次世代自動車運転システムの共同開発に乗り出す。

 システムは脳科学やMEMS(微小電気機械システム)の技術を活用。居眠り運転など、運転者が通常と異なる運転をしたときの脳と自律神経の状態をセンサーで感知し、においのする風を車内に送ったり、シートベルトを強く締めたりして運転者に警告、自動制御で減速するシステムなどを研究する。

 脳トレ効果としては、安全運転に支障のない範囲でハンドル、アクセルを操る動作と実際の自動車走行に誤差を生じさせることで、脳を活性化する仕組みを想定。運転時の判断力を無意識に高める効果を狙う。

 グループには東北大の機械、医学、電気・電子系の研究者のほか、老年経済、高齢者心理学の専門家が参加。トヨタ自動車と自動車部品製造大手のデンソー(愛知県刈谷市)の開発者や宮城県の技師らも加わる。

 今後5年間で、脈拍や血圧、眼球の動きを計測してシステムに生かす技術などを開発し、一部実用化する。10年後には、運転が人間に与える影響を評価する手法を確立し、事故を未然に防ぎ老化防止にも効果のある自動車を開発する。トヨタ以外の自動車関連企業にも参加を呼び掛ける。

ソース
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/02/20080229t12040.htm


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DATE: CATEGORY:科学ニュース+
1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2007/10/29(月) 21:46:32 ID:??? ?2BP(135)

 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、英国オックスフォード大学(ジョン・フッド学長)と共同で、「迷い」の経験を次の応答に活かす脳の過程を発見しました。脳科学総合研究センター(甘利俊一センター長)認知機能表現研究チームの田中啓治チームリーダー、F.A.マンスーリ研究員、オックスフォード大学のM.J.ブックレイ講師らによる研究成果です。

 私たちは、もっともらしい応答が2通りあると、どちらの応答をするか迷います。迷った末に正しい応答をした場合にも、迷った経験は次の応答に活かされます。次の応答に向けて、正しい応答を素早く迷わずに選べるように「心」の準備をします。その結果、次の応答では、迷いが少なくなります。このような「迷った」経験を次の応答に活かす過程が脳のどこでどのように行われているか、これは認知神経科学の大きな問題でした。ヒトのfMRI実験の結果から、前帯状溝皮質と呼ばれる大脳前頭連合野の内側にある領野が迷いを検出している、という説が米国の研究者を中心に主張されていました。

今回、研究チームは、サルに「迷い」を持つような課題を訓練し、「迷い」の経験を次の応答に活かすためには、前帯状溝皮質ではなく、前頭連合野の背外側部が重要であることを新たに見いだしました。さらに、サルが課題を遂行している間に、前頭連合野背外側部の神経細胞活動を記録し、「迷い」の経験を次の応答に伝える働きをする神経細胞を発見しました。興味深いことに、迷ったことを伝える神経細胞と、迷わなかったことを伝える神経細胞は、ほぼ同数ありました。脳では、迷った後に「心」の準備状態を高めるだけでなく、迷わずに正答した後には「心」の緊張を緩めていることを示唆します。

 今回の発見は、通説を覆し、前頭連合野背外側部がこれまで考えられていた以上に広い範囲の働きをすることを示す画期的な結果です。迷いの意味を捉えなおし、迷いを考慮に入れた教育方針や判断ロボット設計を考えるにあたり、大きな手掛りを提供します。
(以下ソースにて)

理化学研究所プレスリリース
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2007/071026/detail.html

Mnemonic Function of Lateral Prefrontal Cortex in Conflict-Induced Behavioral Adjustment
Science DOI: 10.1126/science.1146384
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/1146384


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- 1:冷やし中華 部分的に終わりました(060918)φ ★ 2007/02/01(木) 22:55:47 ID:???
ある中国人男性が、1年間コンタクトレンズを入れっぱなしにしておいた結果、外科手術でコンタクトレンズを外さなければいけない事態に陥った。

中国に住むLiuさん(40)は、1年前にコンタクトレンズを入れて以来、コンタクトレンズを外すのに苦労して、結局そのままにしておいたのだという。

その後Liuさんは、だんだん視界が悪くなってきているのに気づき、新しいコンタクトレンズを買って、すでにつけている古いコンタクトレンズの上からさらに装着したのだという。

しかし当然視界が良好になるわけもなく、彼はさらに驚くべき行動に出た。

「使用済みのコンタクトレンズを、すでにつけている2枚のレンズの上から装着したんです。つまり、3枚のコンタクトレンズを同時につけていた、ということです。」

そしてその翌日、Liuさんは眼の具合が悪いと感じ、自分流の手当てに限界を感じて、ついに医者のもとを訪ねることにした。

すると診察を担当した眼科医は、一番下に装着されているコンタクトレンズが眼球に癒着しているのを見て驚き、手術でレンズを取り除くことを決断した。

http://www.iol.co.za/index.php?set_id=1&click_id=29&art_id..

解説・日本語訳
http://www.sorainu.com/archives/50830011.html


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- 1:飼育係φ ★ 2006/12/22(金) 18:56:37 ID:???
調子が良かった時のゴルフのスイングやサッカーの成功したペナルティ・キックなど、過去に達成した「完璧」なプレーを再現できないことにイライラした経験があるかもしれない。しかし、このような完璧な行為を繰り返すことができないのは、実は自然界で人間が生き残るために、脳に組み込まれたプログラムによるものという調査結果が発表された。

科学雑誌「Neuron」に掲載された研究報告によると、ある科学者チームがサルに特定の行動をするよう訓練してから、サルがその行動を繰り返すたびに脳の様子をスキャンして観察したところ、完璧にできた行動をまったく同じように繰り返すことはできないことが分かったという。

これは人間にも共通していえることで、科学者チームでは、人間の脳が、行動のたびにいちから動きを構成しなおすように出来ているため、以前とまったく同じ行動を繰り返すことはできないようになっていると結論付けたとされる。

このような自然のプログラムが出来上がったのは、人類が狩猟生活を送っていた有史以前に、予期できない行動をする対象物を狩猟で捕らえる際、柔軟に対応しなければならなかったためと説明されている。

調査チームは、スポーツ選手などでは訓練により、脳がより速く情報を処理するようになって素早い動きが可能になるものの、以前に行なった完璧な動作を100%同じように再現することはできないと指摘。数学的理論を身につけた者がその理論を用いて容易に問題を解決することはできても、やはり問題解決のための計算は必要なことと同じとし、完璧であることが同じ行為を繰り返すことのできる能力と解せば、人間に完璧な者はいないことになるとコメントしている。
http://www.japanjournals.com/dailynews/061221/news061221_..


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