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中国批判勢力(もんじゃ):2008/04/11(金) 03:24:24.46 ID:qmjx7i/K0 ?PLT(12365) ポイント特典
献血でランチ代節約!? 新潟市のルーム事情

食べ放題のお菓子やドリンク、マンガを読みふける若者たち−。一見してマンガ喫茶と錯覚してしまいそうな快適空間。それが今風の献血ルームの“スタイル”だ。全国各地でこうしたサービスの充実が図られる中、新潟市ではホットドッグなどを期間限定で提供し始めた。全国でも珍しく、懐の寒い会社員などには昼食代を節約できるとあって好評の模様。進化する献血ルーム事情を追った。(花房壮)
「企業や役所の人事異動などで忙しい年度初めは、1年で最も献血量が確保しにくい時期。1人でも多くの献血者に来てほしい」
新潟市中央区万代の献血ルーム「ゆとりろ」。県赤十字血液センターの福崎満夫・渉外二係長は、7日からスタートした採血後にホットドッグなどの軽食を提供する平日午前限定のキャンペーン(6月末まで)に期待を込める。
初日に同ルームを訪れた献血歴60回以上という五泉市の自営業の男性(47)は「昼のご飯代が浮いた」とにっこり。新潟市の無職の女性も「今度は友人を誘ってきたい」と“ニンジン作戦”の滑り出しは順調のようだ。
新規献血者の確保と血液の適正在庫の維持に向け、各地の献血ルームが予算内でサービス向上に努めるのは時代の流れかもしれない。だが、平成15年7月施行の新血液法で「有料採血の禁止」が明確化され、血液の対価と疑われるような物品提供は戒められている。実際に図書券やテレホンカードの提供は中止になった。「ゆとりろ」の軽食や東京都内の一部の献血ルームでのハンバーガーの提供は「法的にはギリギリの線」(日赤関係者)との見方もあり、日赤献血推進課も「全国各地でエスカレートしないよう監視、調査したい」とのスタンスだ。
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/080411/ngt0804110251003-n1.htm
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