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◆V3/DONjiko @変態仮面V3φφ ★:2008/04/13(日) 00:48:07 0 ?2BP(7779)

自宅に戻り、いつものように某SNSサイトにアクセスした久子(29歳)さんは、見知らぬIDの閲覧履歴が毎日のように残されていることに気がついた。不審に思い、そのIDのページを訪れてみると、なんとIDの主は取引先の女性。彼女には、自分のIDどころかSNSに参加していることも話していなかった。一体これはどういうことか?
「彼女を問いただすと、うちの社内の後輩から私のIDを教えてもらったって言うんです。だけど会社の人間にIDを伝えた覚えはないし……。色々と調べた結果、インターネットに詳しい後輩が検索機能を使って私のIDを突き止め、周囲に広めていたということがわかりました」
後輩たちは、閲覧履歴を残さないような裏技的手段を使って、ブログを覗き見していたのだという。元彼とのいざこざ、仕事のグチ、転職を考えていること。赤裸々な心情を記したブログは、プライベートな友人に発信しているつもりの内容だった。公開していたプロフィールや所属するコミュニティから素性がばれるなんて想像もしていなかったこと。SNS上では、ひとたび気を緩めれば公私別にしていた人間関係の垣根があっけなく崩れ去ることを、久子さんは思い知った。
「職場では姉御肌キャラなので、素の自分とギャップがある。後輩たちはそれを見て私のことを笑っていたかと思うと、もうブログに本音を書くことはできませんよね。退会するのも悔しいので続けてはいますが、日記に書くのは誰に読まれてもよいような内容ばかり。親しい友人同士で、ときにはディープな話題を楽しむのがSNSの醍醐味だったのに、面白みがなくなってきました」
毎日仕事が忙しく、プライベートな時間もままならない。そんな独女たちにとって、mixiなどのSNSは友人関係を維持するための貴重なツールだ。が、その一方でSNS内での人間関係や個人情報の漏洩を気に病み、次第にSNS から距離を置き始めている独女も増えつつある。
http://news.livedoor.com/article/detail/3584274/
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