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未来ちゃんの母(96才):2008/05/07(水) 10:11:53.69 ID:5S8+EYAJ0 ?PLT(12001) ポイント特典

硫化水素による自殺が増えたのはインターネットのせい、とマスコミが声高に言っているので、インターネット側としても声をあげたいと思います。硫化水素による自殺が増えたのはマスコミのせいです。
インターネット上に自殺方法が書かれているのは事実です。サンポールと六一〇ハップを混ぜると硫化水素が発生し、致死量を吸引すると死にます。ただ、それだけのことです。
理解して欲しいのはこれがただの情報であるということです。人は首を吊れば死にます。高いところから飛び降りれば死にます。致死量の薬を飲めば死にます。すべては単なる情報です。自殺を誘因するものではありません。
死にたいと思っている人は自殺の方法を探します。それらは前述のように首吊りだったり、飛び降りだったり、電車への飛び込みだったり、方法は様々です。その中の一つが、硫化水素です。
硫化水素で自殺しよう!なんて思いつく人はまずいません。自殺で一番に思いつくのは首吊りだからです。なぜか?それは一番身近なモノだからです。
首吊りで自殺することが身近というわけじゃありません。玄関あけたら目の前に死体、なんていう状況は勘弁して欲しいものです。ではなぜ一番身近なのでしょうか?首吊り、よくやってるじゃないですか、テレビで。
ドラマ、時代劇、映画、なんでもかまいませんが、1日に1回はどこかのテレビでやってます、自殺。もちろん演出ですが、見ている人にとって自殺には代わりありません。遺書を書いて、最後に覚悟をして、ぶらーん。
硫化水素もこれと同じです。自殺したいと考えている人のところに、「○○さんが硫化水素で自殺しました」「××さんもしました」「△△さんもしました」という自殺成功情報が飛び込んできて、「いずれもインターネットに掲載されていた情報をもとに自殺したそうです」と言われたらYahoo!の検索窓に打ち込んでしまいますよ、「硫化水素 自殺 方法」と。
続きはWebで!
http://news.livedoor.com/article/detail/3627041/
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